[Press Release] 世界唯一 「シロエビ漁」を担う若き漁師たちとの出会うオンラインの旅「旅する前に、出会える喜び。Online TOYAMA Travel 2.」

最終更新: 10月9日


「富山湾の宝石」とも称されるシロエビ漁を操業しているのは富山湾のみ。

持続可能な漁法に取り組む若き漁師たちと日本酒の杜氏がご案内します。


富山湾は日本海に生息する800 種類の魚介類のうち500 種類がすみ、多種多彩な魚が獲れる「天然のいけす」と言われる水産資源の宝庫です。

なかでも、「富山湾の宝石」と呼ばれるほど透明で美しい「シロエビ」の漁が操業されているのは、世界でここ富山湾だけ。シロエビ漁を行っている漁師たちは、近年ますます人気が高まる「シロエビ」という貴重な資源を守るため、「プール制」(全船に均等分配)を導入し、「持続可能な漁業」を実践しています。さらに、今年から漁師自らが「富山湾しろえび倶楽部」という団体を立ち上げ、「観光船」の運行を開始しました。ところが、新型コロナウィルスの影響で漁も観光も大きな打撃を受けています。 そこで「旅する前に、出会える喜び。Online TOYAMA Travel 2.」第2段は、新たな取り組みに挑戦している若き漁師たちからその漁法や思いを聞き、実際に白えびを使ったおつまみとそれに合う地酒を堪能するオンライの旅を開催し、漁やシロエビについて深掘りしていきます!登壇者は「富山湾しろえび倶楽部」から漁師の松本隆司さん、野口和宏さん、縄井恒さんにお越しいただき、実際の漁の様子の動画をご覧いただきながらトークを進めていきます。参加者へ後日お送りする「旅のお土産」は、白えびの上品な甘みが味わえる「お刺身」・富山ならではのシロエビの「昆布締め」と「若鶴酒造 瑤雫(ようのしずく)」。




シロエビのおつまみに合う地酒を選んで下さった若鶴酒造の杜氏・籠瀨(かごせ)信幸さんには、当日も参加いただき、日本酒の楽しみに方などについてのお話や漁師の皆さんとの対談も行います。参加者の皆さんと共に富山の恵みである海の幸とお酒を味わいながら、楽しく語り合いましょう。


2020年10月30日(金)19:00~21:00

お申し込みはこちらから:https://www.online-toyama.jp/

*締め切り:10 月21 日(水)正午 広報画像はこちらから https://bit.ly/30NFsAY

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