新年のご挨拶1月2日新年、あけましておめでとうございます。本年が皆様にとって幸多き年となりますようお祈り申し上げます。liilは、さまざまなものやことづくりの現場に寄り添いながら、つくり手の想いや背景にあるストーリーを、社会へとひらいていくコミュニケーションを大切にしてきました。2026年も、多様なフィールドにおいて、一つひとつのプロジェクトと丁寧に向き合いながら、「伝える」その先にある体験や関係性を育んでいきたいと思います。本年もどうぞよろしくお願いいたします。令和8年 正月
キックオフセレモニー。都市とアートとミライのお祭り「六本木アートナイト2025」2025年10月5日六本木アートナイト実行委員会は、2025年9月26日(金)から28日(日)までの3日間にわたり、六本木の街を舞台に「都市とアートとミライのお祭り」をテーマにした「六本木アートナイト2025」を開催します。開催初日となる9月26日(金)は、キックオフセレモニーが六本木ヒルズアリーナで行われました。昨年よりスタートした特定の国・地域に焦点を当て、そこで活躍するアーティストによる作品を披露するプログラムの「RAN Focus」。今年は国交正常化60周年を迎えている韓国にフォーカスします。 イム・ジビン《HELLO》TAGO《韓国の鼓動 ドラム・シャーマン》 キム・アヨン《デリバリー・ダンサーズ・アーク:0度のレシーバー》今年、森美術館で開催された「マシン・ラブ:ビデオゲーム、AIと現代アート」展でも注目を集めた映像作家キム・アヨンや「ベアバルーン」を用いて都市を舞台に親しみやすい作品を展開するアーティスト、イム・ジビン、韓国の伝統音楽である国楽(クガク)に現代的な要素を取り入れダイナミックなパフォーマンスを行うTAGOらをはじめとした気鋭の韓国人アーティスト6組による多彩なプログラムが六本木の街を彩りました。 奥山太貴《現在地 feat.六本木アートナイト》シャオ・シュアン・タン&メーガン・タン《Take a walk through the meadow with me》 そのほか、美術館をはじめとする文化施設や大型複合施設、商店街が集積する六本木の街全域をフィールドに、インスタレーションやパフォーマンス、音楽、映像、トーク、デジタル作品など、約30組のアーティストによる50以上のプログラムが展開。感性を刺激する出会いと発見に満ちた秋の六本木で、アートとともに過ごすひとときをお楽しみいただきました。 六本木アートナイト2025期間:2025年9月26日(金)〜28日(日) https://roppongiartnight.com/2025/ 速報画像はこちら <開催の様子>
新年のご挨拶2025年1月3日明けましておめでとうござます。本年が皆様にとって幸多き年となりますようお祈り申し上げます。liilは、創立5年を迎えます。これもひとえに皆様の温かい御支援の賜物と心より御礼申し上げます。これからも、丁寧なコミュニケーション活動を通し、ものごとの奥にある想いや魅力を伝えて参ります。本年もご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。令和7年 正月