

King Gnuなどのヴィジュアル表現を手がける荒居誠、作家としての初個展。「SUPER PRIVATE ― 事実無言 ―」開催
自律的な表現へと踏み出す、極私的な体験をネオンと絵画による全10点の新作で構成 Gallery.Sは、2026年7月4日(土)から7月28日(火)まで、東京・神楽坂のオルタナティブスペース「Space√K (√K Contemporary地下1階)」にて、荒居誠による初個展「SUPER PRIVATE ― 事実無言 ―」を開催します。 キュレーターに高橋洋介を迎え、荒居の極私的な体験を起点に、ネオンと絵画による空間インスタレーションとして構成します。 荒居誠は、2018年よりクリエイティブレーベル「PERIMETRON」に所属、2021年には、俳優の森田剛、宮沢りえ、映像作家OSRINとともにクリエイティブ・コレクティブ「MOSS STUDIO」を発足し、音楽アーティストのアートワークやヴィジュアルデザイン、空間デザインなど、領域を横断した表現を手がけてきました。 これまでクライアントワークを中心に展開してきた荒居が、かつて自身の心身が大きく揺らいだ時期の体験とそこに刻まれた記憶、感覚を手がかりに、作家としての自律的な制作へと踏み出します。これ
5 日前


“こわい”の先に、“すごい”がある。新しい“毒”の世界へ。ニフレル新ゾーン「どくにふれる」がオープン
毒を持つ生きものたちが集結!見るだけでは終わらない、毒の世界を多角的に体験 (株)海遊館が大阪府吹田市「EXPOCITY」で運営する、「生きているミュージアム『NIFREL (ニフレル)』」では、2026年3月18日(水)に、開館以来初となる“毒”にフォーカスした新ゾーン「どくにふれる」をオープンしました。 “毒=危険”というイメージを覆し、生きものが生き抜くために獲得してきた“個性”として捉え直す本ゾーン。来場者の感情を「こわい」から「すごい」へと変化させる、体験型の展示空間をご紹介します。 本ゾーンのコンセプトは、「DOKU DOKU しちゃう?」。“ドキドキ”と“ワクワク”という少し怖いと感じる感覚と、心が高鳴る楽しさという、相反する感情が同時に立ち上がる体験をお届けします。“毒”は、排除すべきものではなく、生きるために選び取られた進化のかたちです。ここでは“毒”を単なる危険なものとしてではなく、生きものが命を守るために進化 させたスキルとして紹介します。 約350㎡の展示空間に広がるのは、色彩・造形・視点によって印象が変化する世界。色鮮や
3月27日


ニフレル開館以来初となる、“毒”にフォーカスした新ゾーン「どくにふれる」2026年3月18日(水)誕生!
DOKU DOKU しちゃう?インタラクティブな展示や学びの要素も満載 “こわい”から“すごい”へ。毒を「個性」として再発見 (株)海遊館が大阪府吹田市「 EXPOCITY 」で運営する、「生きているミュージアム『 NIFREL (ニフレル)』」では、 2026年3月18日(水) に、“毒”を持つ生きものたちの多様な能力(スキル)にフォーカスした新ゾーン「どくにふれる」が誕生します。 ニフレルでは、自然や生きものの神秘さや不思議さに心惹かれる“感性”を刺激し、「人を含む全ての生きものは多様で個性的だからこそ魅力的」というメッセージを展示を通して伝えています。 本ゾーンでは、「こわい」「危険」というイメージが先行しがちな“毒”を、生きものたちが生き抜くために獲得してきた“個性”として捉え直します。「こうげき」、「ぼうぎょ」、「もほう」、「むこうか」という4つに分類し、それぞれの生きものが命を守るために磨いてきたスキルを、直感的かつ体験的に紹介し、来館者の視点が「こわい」から「すごい!かっこいい!」へとガラッと変わるきっかけをお届けします。 約
3月2日


「ARTISTS' FAIR KYOTO 2026」開幕
ARTISTS’ FAIR KYOTO 2026 マイナビ ART AWARD 受賞速報! 京都府、京都新聞、ARTISTS’ FAIR KYOTO実行委員会は、歴史と伝統が息づく京都を舞台にしたアーティスト主導のアートフェア「ARTISTS’ FAIRKYOTO 2026(アーティスツ フェア キョウト)」(略称:AFK2026)を2026年2月21日(土)より開催します。 9回目を迎える本フェアは、次世代のアーティストが世に羽ばたくためのきっかけづくりとして、また来場者とアーティストとのダイレクトなコミュニケーションを生み出す新しいスタイルのフェアとしてアップデートを続けてきました。今回も「Singularity of Art(シンギュラリティ オブ アート)」をテーマに、ディレクター椿昇のもと、これまでのアートフェアの枠組みを超えた、新たなアートシステムの創造を促進します。 左から)ディレクター 椿昇、株式会社マイナビ 代表取締役 社長執行役員 粟井俊介、白簱花呼(優秀賞)、中西凜(最優秀賞)、Rebecca Drolen(リベッカ・ドロー
2月21日


お得なAFKフリーパスチケット発売開始!「ARTISTS' FAIR KYOTO 2026」
サテライト展、トークプログラム、特別展、オープンスタジオ̶ 観る、聴く、巡る。アートに染まる京都で五感をひらく鑑賞体験を 京都府、京都新聞、ARTISTS’ FAIR KYOTO実行委員会は、「ARTISTS' FAIR KYOTO 2026」(略称:AFK2026)のお得なフリーパスチケットを2026年1月16日(金)より2月20日(金)まで、オンラインにて販売いたします。 歴史と伝統が息づく京都を舞台にしたアーティスト主導のアートフェア「ARTISTS' FAIR KYOTO」。2026年は、京都国立博物館 明治古都館や臨済宗大本山 東福寺といった、文化的・歴史的価値を有する会場を舞台に、ペインティングやインスタレーションなど多様な表現が一堂に会します。 また、本フェアのサテライトイベントとして、京都市内の企業やギャラリー、商業施設、ホテルなど6箇所を会場に、AFKに所縁のあるアーティストをフィーチャーした「ARTISTS’ FAIR KYOTO:SATELLITE 2026」を開催。アート愛好家から初心者まで、幅広い層に向けて、身近に
1月17日


若手アーティストの創作活動を奨励し、現代アートの未来を拓く登竜門「 ARTISTS' FAIR KYOTO 2026 マイナビ ART AWARD」開催決定
「ARTISTS' FAIR KYOTO 2025 マイナビ ART AWARD」 最優秀賞 本岡景太による作品群 アワードの審査委員に神谷幸江、牧口千夏、山本浩貴が新たに参加 本岡景太による個展「IMMANENT FOLD:図像と物質の内在的折り目」も臨済宗大本山 東福寺で開催 歴史ある京都を舞台にしたアーティスト主導のアートフェア「ARTISTS' FAIR KYOTO 2026」[略称:AFK2026](主催:京都府、京都新聞、ARTISTS’ FAIR KYOTO実行委員会)は、メイン協賛企業の株式会社マイナビ支援のもと、新しい芸術の創造に取り組む若手アーティストを表彰するアワード「ARTISTS' FAIR KYOTO 2026 マイナビ ART AWARD」[略称:マイナビ ART AWARD]を開催いたします。 「マイナビ ART AWARD」は、AFKに出品するアーティストを対象に、特に優れたアーティストを選出するアワードです。2022年より、株式会社マイナビ協力のもと、審査委員による専門的かつ公平な審査を通じて次世代の表現者を
2025年12月18日


臨済宗大本山 東福寺で現代アートが響き合う「AFK Resonance Exhibition」開催決定
臨済宗大本山 東福寺(方丈)2025年の様子 建築、庭園、創造が呼応する。東福寺の展示エリア拡張へ 歴史ある京都を舞台にしたアーティスト主導のアートフェア「ARTISTS' FAIR KYOTO 2026」[略称:AFK2026](主催:京都府、京都新聞、ARTISTS’ FAIR KYOTO実行委員会)は、2026年2月21日(土)~3月1日(日)まで、臨済宗大本山 東福寺(以下、東福寺)を舞台に、ディレクター・アドバイザリーボードとAFKゆかりのアーティストによる展覧会「AFK Resonance Exhibition」を開催いたします。 本展タイトルの「Resonance(レゾナンス)」は、「共鳴」を意味します。アドバイザリーボードとAFKゆかりのアーティスト、その一人ひとりが持つ創造性と東福寺という歴史的な空間など、さまざまな要素の響き合いを通して、新たな表現の広がりを生み出すという想いが込められています。 9回目の開催を迎えるAFKは、これまで継続的に若手アーティストの育成支援に取り組んできました。その成果として、過去に参加したアー
2025年11月20日


躍動する才能と新たなアートの潮流を体感する3日間「ARTISTS’ FAIR KYOTO 2026」開催決定
国内外の若手アーティスト40組が京都国立博物館 明治古都館に集結! 鷹野隆大・笹岡由梨子がアドバイザリーボードに初参加、公募選考委員も新体制へ 京都府、京都新聞、ARTISTS’ FAIR KYOTO実行委員会は、歴史と伝統が息づく京都を舞台にしたアーティスト主導のアートフェア「ARTISTS’ FAIR KYOTO 2026(アーティスツ フェア キョウト)」(略称:AFK2026)を2026年2月21日(土)から2月23日(月・祝)まで開催いたします。 本フェアは、次世代のアーティストが世に羽ばたくためのきっかけづくりとして、来場者とアーティストが直接対話する新しいスタイルの場として、9回目を迎えます。ディレクター椿昇のもと「Singularity of Art(シンギュラリティ オブ アート)」をテーマに掲げ、従来のアートフェアの枠を超えた新たなアートシステムの創造を推進しています。 出品アーティストは、アドバイザリーボード(若手アーティストを推薦するアーティスト)による推薦と公募により選出された、可能性溢れる若手アーティスト...
2025年10月23日


キックオフセレモニー。都市とアートとミライのお祭り「六本木アートナイト2025」
六本木アートナイト実行委員会は、2025年9月26日(金)から28日(日)までの3日間にわたり、六本木の街を舞台に「都市とアートとミライのお祭り」をテーマにした「六本木アートナイト2025」を開催します。 開催初日となる9月26日(金)は、キックオフセレモニーが六本木ヒルズ...
2025年10月5日


「六本木アートナイト2025」開催決定!今年の「RAN Focus」は韓国にフォーカス
六本木アートナイト実行委員会は、2025年9月26日(金)から28日(日)までの3日間にわたり、六本木の街を舞台にしたアートの祭典 「六本木アートナイト2025」 を開催します。「都市とアートとミライのお祭り」をテーマに、今年も六本木の街全体が創造のエネルギーに包まれます。...
2025年7月31日
