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INFORMATION


サテライト展、トークプログラム、特別展、オープンスタジオ̶

観る、聴く、巡る。アートに染まる京都で五感をひらく鑑賞体験を 京都府、京都新聞、ARTISTS’ FAIR KYOTO実行委員会は、「ARTISTS' FAIR KYOTO 2026」(略称:AFK2026)のお得なフリーパスチケットを2026年1月16日(金)より2月20日(金)まで、オンラインにて販売いたします。 歴史と伝統が息づく京都を舞台にしたアーティスト主導のアートフェア「ARTISTS' FAIR KYOTO」。2026年は、京都国立博物館 明治古都館や臨済宗大本山 東福寺といった、文化的・歴史的価値を有する会場を舞台に、ペインティングやインスタレーションなど多様な表現が一堂に会します。 また、本フェアのサテライトイベントとして、京都市内の企業やギャラリー、商業施設、ホテルなど6箇所を会場に、AFKに所縁のあるアーティストをフィーチャーした「ARTISTS’ FAIR KYOTO:SATELLITE 2026」を開催。アート愛好家から初心者まで、幅広い層に向けて、身近にアートと出会う機会を広げます。 さらにAFK会期中には、臨済宗大本山 東福寺にて、多様な領域で活動するクリエイターなどを招いたトークプログラムを実施いたします。協賛企業である株式会社マイナビ、安田産業グループ、幻冬舎コミックスなどがサポートするトークセッションに加え、若手批評家の育成と活動支援を目的としたプロジェクト「歴史・批評・芸術」も展開。アート、ビジネス、批評といった複数の視点から、現代アートを多角的に捉える場を創出いたします。

そのほか、AFK2018、2019に出品した品川亮による特別展や「AFK2025 マイナビ ART AWARD」で最優秀賞を受賞した本岡景太による個展、京都で活動するアーティストの制作現場を特別に公開する「OPEN ARTISTS’ STUDIO 2026」など、多彩なプログラムをご用意しております。 早春の京都を巡りながらアートと出会える、AFK2026。アートを通じて、まちと人、表現と思考が交差する新しい鑑賞体験をお楽しみください。 <開催概要>

ARTISTS’ FAIR KYOTO 2026

メイン会場

会 場:京都国立博物館 明治古都館(京都市東山区茶屋町527)

日 程:2026年2月21日(土)~2月23日(月・祝)

時 間:9:30~17:00(最終入場16:30)


AFK Resonance Exhibition会場

会 場:臨済宗大本山 東福寺(京都市東山区本町15丁目778)

日 程:2026年2月21日(土)~3月1日(日)

時 間:9:00~16:00(最終入場15:30)


チケット

フリーパス:AFK全会場共通 2,000円 

※事前・オンラインのみ販売。2月20日(金)23:59まで

当日単館券

京都国立博物館 明治古都館:一般1,800円/大学生900円(要・学生証)

臨済宗大本山 東福寺(方丈/通天橋):一般・大学・高校:1,000円、小学・中学:500円



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「ARTISTS' FAIR KYOTO 2025 マイナビ ART AWARD」 最優秀賞 本岡景太による作品群
「ARTISTS' FAIR KYOTO 2025 マイナビ ART AWARD」 最優秀賞 本岡景太による作品群

アワードの審査委員に神谷幸江、牧口千夏、山本浩貴が新たに参加

本岡景太による個展「IMMANENT FOLD:図像と物質の内在的折り目」も臨済宗大本山 東福寺で開催


歴史ある京都を舞台にしたアーティスト主導のアートフェア「ARTISTS' FAIR KYOTO 2026」[略称:AFK2026](主催:京都府、京都新聞、ARTISTS’ FAIR KYOTO実行委員会)は、メイン協賛企業の株式会社マイナビ支援のもと、新しい芸術の創造に取り組む若手アーティストを表彰するアワード「ARTISTS' FAIR KYOTO 2026 マイナビ ART AWARD」[略称:マイナビ ART AWARD]を開催いたします。 「マイナビ ART AWARD」は、AFKに出品するアーティストを対象に、特に優れたアーティストを選出するアワードです。2022年より、株式会社マイナビ協力のもと、審査委員による専門的かつ公平な審査を通じて次世代の表現者を奨励するとともに、最優秀賞受賞者には個展の開催を支援するなど、新たな表現に挑むアーティストを後押ししてきました。 AFK2026では、ジャパン・ソサエティー、広島市現代美術館、ニューミュージアムで要職を歴任し、現在、国立新美術館 学芸課長を務める神谷幸江、京都国立近代美術館で主任研究員として、現代美術やファッション、映像表現を横断する企画を手がける牧口千夏、批評家としての執筆からキュレーションまで多方面で活躍する文化研究者で実践女子大学准教授の山本浩貴ら3名が新たに審査委員として参加いたします。AFKディレクター椿昇とともに、多角的な視点から作品を選出し、若手アーティストのさらなる飛躍を応援します。

AFK2025での「マイナビ ART AWARD」最優秀賞は、アドバイザリーボードの大巻伸嗣の推薦により出品した本岡景太が選ばれました。本岡は、伝統的な張り子の技法を独自に発展させた「歪曲張り子」を用いて立体作品を制作するアーティストです。対象の形を“歪ませる”ことで現実の認識を揺さぶり、鑑賞者に新たな視点を投げかける独創的な表現が高く評価されました。この度、AFK2026の開催に合わせて、本岡の個展を臨済宗大本山 東福寺・大書院にて開催いたします。 これまで「対象と空間の関係」を探求してきた本岡は、アワード受賞以降、私たちの記憶に蓄積されてきたイメージ自体に歪みをもたらそうと試みています。新たな展開をご覧いただける特別な展示にご期待ください。 また、フェア開幕前日の 2026年2月20日(金) には、フォーシーズンズホテル京都にて「マイナビ ART AWARD」授賞式を開催いたします。授賞式では、審査委員による講評をはじめ、作品の魅力や鑑賞のヒントを直接聞くことができ、受賞者をいち早く知る貴重な機会となります。どなたでも参加可能なオープン形式(定員50名、当日先着順)で実施いたします。新しい才能との出会いのひとときをお楽しみください。 「ARTISTS’ FAIR KYOTO 2026 マイナビ ART AWARD」 授賞式

日 時:2026年2月20日(金) 10:30~11:30(開場10:20)

会 場:フォーシーズンズホテル京都 4階 ザ・チャペル

観覧料:無料

定 員:50人(当日先着順とし、定員になり次第、締め切らせていただきます)

本岡景太 個展「IMMANENT FOLD:図像と物質の内在的折り目」

展示作品イメージ
展示作品イメージ

「ARTISTS’ FAIR KYOTO 2025 マイナビ ART AWARD」にて最優秀賞を受賞したアーティスト本岡景太による個展「IMMANENT FOLD:図像と物質の内在的折り目」が臨済宗大本山 東福寺 大書院で開催されます。 本岡は、自身の彫刻に絵としての見方があることに注目し、彫刻と絵画の引っ張り合いに制作の尺度を見出すことで、新たな存在の探求につとめてきました。その制作は、色で染めた紙を貼り付け、絵画的な秩序を設定しながら、同時に彫刻の形態を構成するものです。

これまで「絵画的な彫刻」を探求してきた中で、本岡はより直接的な絵と彫刻の関係性の構築に着目しました。そして、実際の漫画を変形させた作品や、ビニールプールを用いた作品など、既製品の中にある「絵」を彫刻作品に取り入れた最新作「IMMANENT FOLDシリーズ」を発表します。素材と作品に現れる表象との関係性はよりリテラルなものとなり、見えてくる図像と実際の物質との間を探求しつつ、彫刻が情報化することへ批判的な自問を繰り広げています。本展では、絵と彫刻の関係性をさらに乗り越え、より普遍的な図像と物質の関係性へ向けて、新たな試みを提示します。

日 時:2026年2月20日(金) 10:30~11:30(開場10:20)

会 場:フォーシーズンズホテル京都 4階 ザ・チャペル

観覧料:無料

定 員:50人(当日先着順とし、定員になり次第、締め切らせていただきます)


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臨済宗大本山 東福寺(方丈)2025年の様子
臨済宗大本山 東福寺(方丈)2025年の様子

建築、庭園、創造が呼応する。東福寺の展示エリア拡張へ


歴史ある京都を舞台にしたアーティスト主導のアートフェア「ARTISTS' FAIR KYOTO 2026」[略称:AFK2026](主催:京都府、京都新聞、ARTISTS’ FAIR KYOTO実行委員会)は、2026年2月21日(土)~3月1日(日)まで、臨済宗大本山 東福寺(以下、東福寺)を舞台に、ディレクター・アドバイザリーボードとAFKゆかりのアーティストによる展覧会「AFK Resonance Exhibition」を開催いたします。 本展タイトルの「Resonance(レゾナンス)」は、「共鳴」を意味します。アドバイザリーボードとAFKゆかりのアーティスト、その一人ひとりが持つ創造性と東福寺という歴史的な空間など、さまざまな要素の響き合いを通して、新たな表現の広がりを生み出すという想いが込められています。 9回目の開催を迎えるAFKは、これまで継続的に若手アーティストの育成支援に取り組んできました。その成果として、過去に参加したアーティストが国内外で活躍する姿も多く見られるようになっています。こうした流れを受け、今回は初の試みとして、過去の出品アーティストの中から本展の趣旨に共鳴する5組を選定。ディレクター・椿昇をはじめ、アドバイザリーボードの大巻伸嗣、加藤泉、新たに参加した鷹野隆大ら、第一線で活躍するアーティストとともに代表作や新作を披露する特別展を開催いたします。 会場は、前回会場となった方丈をはじめ、紅葉の名所・通天橋の周辺庭園、日本画家・堂本印象の蒼龍図が天井を飾る本堂前、静謐な大慧殿周辺など、東福寺を象徴する屋外空間へ展示エリアを拡張いたします。

境内を吹き抜ける風や、時の移ろいを映す庭の草木、木々の間を縫う光の揺らぎなど、東福寺ならではの風景に呼応しながら、現代アートが新たな視点をもたらします。創造の共鳴が満ちるひとときを、ぜひ東福寺でご体感ください。


臨済宗大本山 東福寺について


出展アーティスト

ディレクター・アドバイザリーボード


セレクテッドアーティスト for 東福寺

ARTISTS’ FAIR KYOTO 2026

メイン会場

会 場:京都国立博物館 明治古都館(京都市東山区茶屋町527)

日 程:2026年2月21日(土)~2月23日(月・祝)

時 間:9:30 ~ 17:00(最終入場16:30)

AFK Resonance Exhibition会場

会 場:臨済宗大本山 東福寺(京都市東山区本町15丁目778)

日 程:2026年2月21日(土)~3月1日(日)

時 間:9:00 ~ 16:00(最終入場15:30) URL: https://artists-fair.kyoto/


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