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4m超えの巨大な「ぞう」が出現し、ますます楽しくなりました

会期延長:2026年1月12日(月・祝)まで


大阪府吹田市「EXPOCITY」で(株)海遊館が運営する、生きているミュージアム「NIFREL(ニフレル)」では、人気絵本作家「tupera tupera(ツペラツペラ)」と、デザインチーム「minna(ミンナ)」とのコラボ企画展「あなたも愉快な生きものだ!展」を開催中です。

本展は、2024年3月6日(水)より開催され“生きものと自分との共通点を見つける”をテーマに、tupera tuperaによるオリジナル作品展示や生きものとの共通点がわかるカード選び、“生きものパーツ”を組み合わせてお面をつくるワークショップ、特設フォトスポットなど多彩な参加型コンテンツが展開され、子どもから大人まで多くの来館者に好評をいただいています。

2025年3月5日(水)からは、高さ4mを超える新作の巨大作品「わたしは愉快な生きものだぞう」が登場し、企画展はさらにパワーアップ。会期を1年間延長し2026年1月12日(月・祝)まで開催いたします。進化を遂げた「あなたも愉快な生きものだ!展」にぜひご期待ください。


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「あなたも愉快な生きものだ!展」開催概要

会 期:2024年3月6日(水)-2026年1月12日(月・祝)

会 場:NIFREL(ニフレル)

料 金:ニフレル入館料に含む。

ワークショップは別途参加費が必要。


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中川裕、鴻池朋子、サヘル・ローズら、多彩な講師陣、僧侶とともに宇宙船地球号の今と未来を考える 日本最大級の伝統仏教教団・浄土真宗本願寺派が主催する現代版寺子屋「スクール・ナーランダ」。僧侶、科学者、芸術家など多様な分野の講師が集い、毎回予想を超えた化学反応が起こる学びの場です。第8回は、2024年9月28日(土)・29日(日)の2日間、小樽市の本願寺小樽別院にて開催いたします。


酷暑、水害、かんばつといった自然災害、あるいは人々どうしの分断や紛争などの危機に直面する世界にあって、今回は「地球という船の上で ~多様な乗組員どうしの共生」をテーマに掲げ、地球という船から下船できない私たちが、さまざまな乗組員と共にこの船でどのように航海を続けていけるのか、雄大な自然の中に多様な野生生物が暮らす北海道の地で学び考えます。


今回も多様で豪華講師陣が集結。野田サトル『ゴールデンカムイ』のアイヌ語監修を務める言語学者・中川 裕、芸能活動以外に人権活動家としても知られ、9月公開の映画「シサㇺ」ではアイヌ女性の役を演じているサヘル・ローズ、人間と自然の持続可能なつきあい方について研究している環境学者・伊勢武史、人と野生生物の根源的な関係を考察しているアーティスト・鴻池朋子、そして、浄土真宗本願寺派の僧侶・寺本知正と永田弘彰。


講義だけでなく、テーマに即した特別プログラムも充実。「アイヌ伝統文様の切り絵ワークショップ」や北海道の流木や白樺を使った「木製オルゴール作り」、ランチは豊かな北海道の海の幸を使った「海鮮弁当」。参加対象を15~29歳としているのは、世代の近い参加者同士の双方向の交流を大切にしているから。知性にも心にも深く響く智慧や人との出会いが得られる場、「スクール・ナーランダin北海道」、開校です。 「スクール・ナーランダ」

日時:2024年9月28日(土)・29日(日) 9:00~17:00 会場:本願寺小樽別院(北海道小樽市若松1丁目4番17号)

(締め切り:2024年9月24日(月)正午。先着順) 広報素材はこちら

 

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共鳴〈いいね!〉か、断絶〈ブロック〉か。~「言葉」によるコミュニケーションのはじまりと現在


日本最大級の伝統仏教教団・浄土真宗本願寺派が主催する現代版寺子屋「スクール・ナーランダ」。僧侶、科学者、芸術家など多様な分野の講師が集い、毎回予想を超えた化学反応が起こる学びの場です。

第7回は、2023年3月4日(土)・5日(日)の2日間、名古屋市の名古屋別院(西別院)にて開催いたします。

今回のテーマは「言葉」。他者を理解し、共に生きるためのコミュニケーション手段が、同時に断絶も引き起こしている私たちの世界。そもそも人類はどのように「言語」を獲得したのか、言葉の起源と現在、そして未来のあり方を、僧侶をはじめ多様な講師陣とともに考えます。

今回も豪華講師陣が集結。そのキャラクターと知性でマルチに活躍の場を広げるモーリー・ロバートソン、小鳥の歌の進化から人間言語の起源を探る研究で知られる岡ノ谷一夫、昨年末のNHK紅白歌合戦ゲスト審査員を務めたことでも話題となったアーティストで僧侶、LGBTQ活動家の西村宏堂(オンライン講義)、政治経済・社会問題、文化現象まで幅広く論じる評論家・荻上チキ、生まれつき聴覚に障害があるダンサー・かのけん(鹿子澤拳)、そして、浄土真宗本願寺派の僧侶・葛野洋明と野呂靖。

講義だけでなく、特別プログラムも充実。国指定の伝統的工芸品「伊勢型紙」の技を学ぶものづくり体験や、ダンサー・かのけんによる「ダンスワークショップ」、食の宝庫・東海地区の代表的なご当地めし「みそかつ」や「てこね寿司」をランチにいただきます。

参加対象が15~29歳となっているのは、スクール・ナーランダが世代の近い参加者同士の双方向の交流を大切にしているから。3年ぶりとなる完全オフライン開催となる今回、頭にも心にも深く響く智慧や人との出会いが得られる場、「スクール・ナーランダ」をぜひ体験してください。

「スクール・ナーランダ」 テーマ:共鳴〈いいね!〉か、断絶〈ブロック〉か。 ~「言葉」によるコミュニケーションのはじまりと現在 日 時:2023年3月4日(土)・5日(日) 9:30~17:00

会 場:本願寺名古屋別院(愛知県名古屋市中区門前町1番23号)

講 師:〈3/4〉 モーリー・ロバートソン(国際ジャーナリスト・ ミュージシャン)

岡ノ谷一夫(動物行動学・生物心理学者)

葛野洋明 (浄土真宗本願寺派僧侶)


〈3/5〉

西村宏堂(アーティスト・僧侶)(*オンライン講義)

荻上チキ(評論家)

鹿子澤 拳(表現者・ダンサー)

野呂 靖(浄土真宗本願寺派僧侶)


対象・定員: 15歳~29歳まで。40名/日

参加費:

◎一般/1日3,000円、2日通し5,000円(いずれも昼食付き)

◎学生/1日2,000円、2日通し3,000円(いずれも昼食付き)※受付にて学生証を確認

※申込み締め切り:2022年2月27日(月)正午 先着順。定員になり次第、締め切りといたします。


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